ファイアーエムブレム Echoes(エコーズ) – リメイクの内容がわかる紹介映像が公開

「ファイアーエムブレム Echoes(エコーズ) もうひとりの英雄王」公式サイトにおいて、ゲーム内容がわかる紹介動画が公開されています。

これまでリメイクの内容について、あまり情報が公開されてこなかったファイアーエムブレム エコーズですが、本紹介映像により、いよいよどのようなリメイクがなされているのか明らかになりました。

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ファイアーエムブレム Echoes 紹介映像

ファイアーエムブレム Echoes(以下、Echoes)は、ファミコンソフト「ファイアーエムブレム 外伝」のリメイク作品です。これまでに分かっていたリメイクの内容とともに、紹介映像で新たに明らかになったリメイク要素を見ていきましょう。

自由なマップ移動

ファイアーエムブレムシリーズの多くの作品は、ステージクリア型(1ステージをクリアすると、次のステージに自動的に進み、戻ることはできないタイプ)になっていますが、ファイアーエムブレム 外伝では、マップ上で二人の主人公の軍勢「アルム軍」と「セリカ軍」を自由に動かせるようになっていました。一度攻略したステージに、再度敵が現れることもあるので、戻って経験値を稼いだりすることができます。Echoesでもそれは引き継がれ、二つの軍勢を自由に動かすことができ、遭遇戦を行ったり、ダンジョン探索を行ったりできるようになっています。

最近のファイアーエムブレム(「覚醒」や「If」など)では、遭遇戦など、ステージ間で経験値を稼ぐ手段があるのが普通になっていますから、特に目新しいことではないかもしれませんね。

難易度は2種類。カジュアルモードも実装

難易度はノーマルとハードの2種類あることが公開されています。最初は選べないのだと思いますが、きっとルナティックもあるのではないでしょうか。また仲間が戦闘で敗れたさいに死亡扱いになるクラシックモードと、撤退扱いになるカジュアルモードが実装されています。

古くからのエムブレマーはクラシック一択だと思いますが、カジュアルモードがあることで初心者の方も安心して始められますね。

ファイアーエムブレムシリーズ初の試み「ミラの歯車」

「ミラの歯車」という、一手単位で時間を戻して、やり直すことができるシステムが実装されました。ファイアーエムブレムシリーズでは初の試みです。

カジュアルモードはともかく、はたしてクラシックモードでも「ミラの歯車」は使えるのでしょうか。でも、使えてしまったらクラシックの緊張感がなくなってしまいますよね。いや、最近のキャラ育成ゲーと化しているFEではクラシックの緊張感なんてそもそも…などと、筆者の思考がグルグルしてしまうほど挑戦的なシステムが実装されました。

高い地形効果も継承

紹介映像では、ファイアーエムブレム外伝の高い地形効果も、そのまま引き継がれていることが確認できました。森や林で40、墓はなんと60もの地形効果があり、回避が上昇します。うまく使っていきたいですね。

クラスチェンジのシステムは継承か?装備の成長要素も追加

ファイアーエムブレム 外伝では、下級職がクラスチェンジ可能なレベルに達することで、上級職にクラスチェンジすることができました。現在のシリーズではお馴染みの「マスタープルフ」のようなアイテムは存在せず、「ミラのしもべ」という石像に話しかけることでクラスチェンジします。紹介映像でも「ミラのしもべ」が映っていますね。クラスチェンジの条件について詳細はまだ不明ですが、システムはEchoesでも、そのままかもしれません。

またEchoesでは、装備の成長要素が追加されました。装備品を使い込んでいくことにより、「戦技」を習得できるとのこと。装備品の性能だけでなく、状況にあった戦技を選ぶことも戦略のひとつになっています。

街の探索システム

ファイアーエムブレム 外伝では、街や村を訪れ、そこで村人と会話したり、アイテムを入手したりすることができました。Echoesでは建物の内部を調べることも可能になったようです。気になるところを調べてアイテムを手に入れられます。紹介映像では「錆びた剣」を拾っていました。

ダンジョン内部は3Dに

ファイアーエムブレム 外伝の特徴的なシステムのひとつに、ダンジョン探索がありました。Echoesでもそれは引き継がれ、なんと3Dで表現されたダンジョンを自由に歩き回ることができるようになっています。お宝や敵との遭遇戦も健在です。早く潜ってみたいですね。

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