ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド – 開発秘話が聞けるインタビュー動画

任天堂公式サイトにおいて、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのメイキング動画「THE MAKING OF ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が公開されました。

ここでしか聞けない開発秘話もあるそうですので、ご興味のある方はぜひご視聴ください。

こういった開発の裏話を知る機会は、なかなかありませんので、ファンならずとも非常に楽しめる動画だと思います。

「THE MAKING OF ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 番外編」も公開されました。合わせてどうぞ。

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THE MAKING OF ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

THE MAKING OF ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドとして3本の動画が公開されています。

開発の始まり

ディレクターの藤林 秀麿氏、テクニカルディレクターの堂田 卓宏氏、アートディレクターの滝澤 智氏、プロデューサー青沼 英二氏らが、ブレス オブ ザ ワイルド開発初期についてお話されています。

冒頭のディレクター藤林氏のお話で、ブレス オブ ザ ワイルドの開発が本格的に始まったのは2013年1月からというお話がありました。途中、発売延期などもあり、実際に発売されるまで実に4年以上の月日が経っていたんですね。実際にプレイされた方には同意していただけると思うのですが、その年月に見合った完成度の作品に仕上がっているのではないでしょうか。

「ゼルダの当たり前を見直す」をキャッチフレーズに始まった新ゼルダの開発は、まず2Dのプロトタイプからスタートしたという話にも驚かされます。ブレス オブ ザ ワイルドの大きな特徴のひとつでもあるオブジェクト同士の相互作用(あるオブジェクトに起きた反応が、別のオブジェクトにも作用する)については、すでに2Dプロトタイプの時点から構想されていたことが分かります。

オープンエア

「開発のはじまり」のメンバーに、サウンドディレクター若井 淑氏も加わり、インタビューは続きます。

他のゲームでいうところの「オープンワールド」ですが、今回のゼルダでは、あえて「オープンエア」というキーワードが使われていました。そして「オープンエア」と題されたこの動画では、ブレス オブ ザ ワイルドの世界を作っていく過程について聞くことができます。

「オープンエア」と呼ぶに相応しい、自然で空気感のあるブレス オブ ザ ワイルドの世界は、緻密な物理処理であったり、こだわりのBGMやサウンドエフェクトといったものが合わさって表現されているのですね。

ストーリー/キャラクター

ブレス オブ ザ ワイルドでは、メインとなるストーリーが軸にありつつも、プレイヤーがどう進めてもいい非常に高い自由度があります。それでいて破綻しない作りになっているのは本当によく出来ていると感心してしまいますね。

キャラクターについては、リンクやゼルダだけでなく、敵キャラクターについても語られています。ガーディアンの意外な元ネタ!?についても聞けますよ。